textareaタグの使い方

コーディング初心者のための基本的なtextareaタグの使い方ガイド

textareaタグとは?

<textarea>タグは、ウェブページで長い文章を入力するための特別なタグです。

例えば、メッセージやコメントを書くときに使えます。テキストボックスよりもたくさんの文字を入力できるのが特徴です。



textareaタグは HTML の要素で、複数行のプレーンテキスト編集コントロールを表し、レビューのコメントやお問い合わせフォーム等のように、ユーザーが大量の自由記述テキストを入力できるようにするときに便利です。

参考:mdn web docs

実際にテキストエリアを作ろう!

下のコードは、、「メッセージ入力」をするための場所を作っているよ。textareaタグを使って、テキストボックスのような枠が表示されます。そこにメッセージを入力することができます。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <title>メッセージ入力</title>
</head>
<body>
    <textarea rows="4" cols="50"></textarea>
</body>
</html>

行数と列数を設定しよう!

<textarea>タグにはrowscolsという属性があるよ。これらを使って、テキストボックスの大きさを自分好みに調整できるます。

<textarea rows="4" cols="50"></textarea>

このコードでは、rows="4"でテキストボックスの行数を4行に、cols="50"で列数を50文字分に設定しています。

フォームでテキストエリアを使おう!

<textarea>タグにname属性を付けると、フォームデータの送信時に識別するために使われます。適切な名前を付けましょう。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <title>お問い合わせフォーム</title>
</head>
<body>
    <form>
        <textarea name="内容"></textarea>
    </form>
</body>
</html>

フォームで使えるその他のタグ

textareaタグのまとめ

<textarea>タグはコメントを入力するだけではなく、<form>タグの中に入れることで備考欄など入力することができるフォームを作ることができます。

入力内容によるバリデーション(検証)を行うこともできます。必須項目や入力文字数制限など、適切なルールをもうけてユーザーに適切な入力をうながしましょう。

テキストエリアはウェブサイトで大切な役割を果たすので、正しく使って楽しくコーディングしましょう!

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